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白 グレー 黒は無彩色。色味のない明るさだけの色です。
ど真ん中の支柱の色なので、安心感 安定感はバツグン。
ただ無彩色なので、’彩‘や色味の’味‘に欠けるので、躍動感、温度感など気分や融通性は感じ難いです。
髪色の場合、ほとんど白だと光を透すので煌めいて、男女を問わず神々しく美しく、艶やかな黒髪は神秘的で、共にスピリチュアルなものまで感じて、見惚れてしまいますね。
グレーは、明るさを調整する色、質感を和らげる色なので、まさに白黒つけず印象はずっと曖昧になるので、グレーヘアは微妙で[ムズカシイ…]
白髪のイメージの<老けて見える>と言うのもあるけれど、実際には顔の印象が『あいまい=ぼける』ので、老けて見えてしまうように感じます。活力、元気エネルギーを感じられなくて、衰えて見える。
白髪を隠さない、染めないグレーヘアを選ぶ場合、
見た目に『活力』を感じる『色味-有彩色』を加えるたとえば綺麗な色、鮮やかな色の洋服やスカーフ、アクセサリーなどつけると印象は『ぐっと』上がります。
モノトーンやアースカラーでシックに知的に(無難に)まとめるほど、くすんで老けて見えます。
画像の方は、白髪率55% 硬くて多い髪です。縮毛混じりで艶もでにくく、くすんで見えるのを避けるため、少しだけ色を使います。
軽くするため、長短つけた長い髪のほうに、全体少なめ細めに締める色と綺麗な色を入れています。
わずかな色味でもグレーのあいまいさが打ち消されて、白髪も艶ありにきれいに見えてきます。
髪にも労力にも負担がかかるヘアカラーはやらない、
自然なまま染めない グレーヘア、もちろん「あり」です。
でも、伸びてきても手当てしなくて良いのなら、
色が落ちてきて薄く地模様のようになって、素材感を作ってくれるのなら
顔の印象ががぜん明るくはっきり見えるなら、
少しだけ色味を入れる、きっと 『 good!』 と気にいると思います。
毎日機嫌良く暮らして、よく眠る!
おばさんと呼ばせない!