白髪があっても、活き活き大人に!

外見的にはまだナチュラル、カジュアルがサマになるからざっくり括ればまだ若者世代の40代。

50代 そこからギューと大人世代に押し出されてしまう。

成長し続けるも、劣化も顕在化し始め自分にテコ入れをスタートさせなければならないステージに突入する50代。

きちんとした健康生活を心がけないと故障が起きてくる。

特に劣化は外見に目立って現れる。

ある日定番やお気に入りの洋服がシックリこない、ウエスト周りや背中のピチピチ感、髪も白髪けっこう目立ってきて今までのスタイルもだらしなく見えてきたり。

このままいけば名実ともに“オッサン” “オバチャン”の域だ

意識と生活が映し出されると言われる外見。

丁寧な生活は清潔を保つ努力、質をキープするためのお手入れ、たとえば洋服で言えば季節ごとのクリーニング、肌や髪で言えば、定期的な手入れが肌や髪の艶やヘルシーさに反映されます。

だからリモデルやらないわけにはいかない。

しかし、昨日から今日仕切りがあるわけではないので、そこら辺気づきながらも厳しく自分に向き合うのが苦手な我らはズルズルとその場凌ぎでごまかしてしまう。

そして迎える60代

ナチュラル、カジュアル路線だと、体型の緩みがでてしまい、デザインものと言っても、着慣れたデザインブランドがないと、無難なファストファッションで、オフィシャル感もなく大勢と一緒のエキストラになってしまいます。

つくづく“オシャレ”は積み重ねで培われていくものだと…

髪ではやはり白髪問題。

白髪隠しのため暗めに染めた続けたヘアカラーも、ダメージの不安や面倒さに嫌気が差し、ヘアカラーやめてグレーにしようか思案し始めますね。

しかし白髪を暗く塗りつぶし、まわりに同化するように染める
白髪をなきものにする白髪染めか、もう染めずにあるがままにするかの二択ではないのです。

三択も四択ももっと選択肢があることをご存知ですか?

今回もその一例、失われてゆく活力と艶やかさを取り戻すよう染めます。

白髪は色が無いけれど、明るさだけはある無彩色。塗り潰さない暗くしない色で染めて光を通して重さを感じさせない色に全体していきましょう。

明るい白髪染めです。

全体を明るくする(白髪をしっかり染めながら)だけだと顔が ボケて見えたりするので、ブラウンに統一しながら明るさや色味のニュアンスレベルの異なる複数の色で染めて奥行きを出します。

ポイントは顔色を綺麗に見せる色味を選ぶ事と上質感を出すための艶です。

慌てて白黒つけず、テコ入れしたり逆に活かしたりして自分に手をかける。

マチュアビューティー 「老けた人より<大人女性>を目指す事」は
いつまでも成長できる自分を確認する事だし、気分良く暮らしていくための基本の一つだと思います。

毎日機嫌良く暮らし、よく眠る!
おばさんと呼ばせない!

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