白髪があっても素敵になれる《上質感のある大人カラーにしよう》

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細くて軟毛、量感が出にくい方は立体感が出るハイ&ローライトで白髪を目立たなく

細くて軟毛、量もモフモフでなく、量感が出にくい方です。カラーはずーっと明るめ。文化芸術系の仕事の方ですので、平均的なんてありえないのです。白髪が出始めてからは、ハイライト、ローライトを入れて、さらに明るくして白髪を目立たなくしながら立体感がでるように。

色が織り込まれたツイードのようなカラー

毎回、さらに差し色を入れ、色を増やして、重ねてきて、色の入れ方にもよるのですが、色味が増えても派手にならず、色が織り込まれたツィードのようなカラーです。髪が動くと、暗い色の上に明るい色が、明るい色の上に暗い色が、色味の上にハイライトが、ハイライトの上に色味が重なって、色の持つ空気感の違いが量感を作ります。空気感のズレで重層感を生み、ふっくら見えてきます。色が多く入って手の込んだカラーというより、色が強調されずミックスされ、むしろ質感が変わるように見えて、柔らかく豊かな大人髪達成です。

大人女性は自分で自分を持ちあげよう

今 オススメしたいカラーです。コロナ禍の今、感染を恐れる“子羊”になると小さくなってしまう自分が見えますね。“花も嵐も踏み越えて(古すぎてわからない?)”きた白髪ありだから、しっかり対策しながら、“大人な自分って上等じゃない!”と持ち上げていきたいです。誰も持ち上げてくれないので!       
毎日機嫌良く暮らして、良く寝る!       
おばさんと呼ばせない!

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