白髪があっても、素敵になれる《パーマ編》

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髪のボリュームが少なくなったと感じることはありませんか

50代になると、反射力、瞬発力、復元力が低下。パンと張った勢いはイヤでも穏やかに…
細胞レベルでは20歳くらいがピークらしいので。
髪の毛も持て余すぐらいあったのに、少なめになっていることに気がついて
‘あれ?’
髪が減ってきたのではありません。
髪の毛を育て栄養を送る頭皮の毛細血管が老化してくると、栄養が十分に届かなくなり栄養不足となって髪が細くなり、量も張りもボリュームも少なくなったと感じます。
若くても、髪や頭皮のダメージや過度のダイエットによる栄養不足、睡眠不足でも髪は細くなります。
毛髪を含めて、栄養、睡眠、運動は健康の基本ですね。

シャンプー前の頭皮マッサージがおすすめ

頭皮の血行促進には育毛剤も有効ですが、肝心なのはマッサージ、
特にオススメなのがシャンプーする時にするマッサージ。
シャンプー剤をつける前のぬるま湯(重要!)による予洗で、髪の毛を濡らすのではなく地肌をマッサージしながらよく洗いシャンプーで洗った後のゆすぎのときもしっかり頭皮をマッサージしながらシャワーで流します
洗髪はシャンプーで洗うというより、ぬるま湯で頭皮の汚れを落としマッサージして健康な状態を維持するためにすると考えてください。
ついでに、洗いすぎは頭皮や毛髪を乾燥させてしまいます。乾燥はパサツキだけでなく細毛の原因、毎日洗いや2度洗い、カサついている毛先にシャンプー剤ゴシゴシすりこんで洗うのはNG、ダメージさせます。

ぺちゃんこ髪にはクリープパーマ

なんだかぺちゃんこ、動きもなく、愛想なしの時はパーマ。パーマは動きが出すぎてかけた後の手入れが大変、髪がごわつく等の不安がよぎると思いますが、今は

  • ごわつかず、
  • ふんわり柔らか質感で
  • くせ毛風な自然な感じで
  • しかも長持ちと  

うますぎる優秀パーマに進化してきました。
クリープ(少しずつズレるという意味)パーマ、ソフトなパーマ液を使用し、ナノレベルのスチームを加えながら“ゆっくりと変化”させることで安定してダメージレス、ふんわり弾力のあるカールが乾いても再現でき、軽さと動きのあるスタイルが簡単につくれます。画像の方もシャンプー後保湿剤と軽めのオイルを少しつけて、ブローせず手でドライヤーで乾かしただけです。
髪が軽くなると、気持ちも軽く〜です!
毎日を機嫌良く暮らし、よく眠る!
おばさんと呼ばせない!

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